パート2 1960年〜2005年 ロレックスの歴史
創業者ハンス・ウィルスドルフ80歳で死去。
特別製の「オイスター」を深海潜水艦トリエステ号の外側に取り付け、世界新記録の深海1万908mを樹立した。
1平cm当たり1トンもの水圧がかかる。潜水から戻ってきた時計は、完全な状態で動いていることが確認された
オイスター・クロノグラフ発売。
スペースドゥエラー発売。
飽和潜水時に使用されるヘリウムガス排出バルブが付いている「オイスターパーペチュアルシードゥエラー200」』が誕生。この時計には水深610mまで防水性能が保証され、
日付のついたサブマリーナーデイト発売。200m防水。
シードゥエラー2000が誕生。610m防水、ヘリウム排出バルブを装備している。
エクスプローラーに24時間計が装備され、デイト表示も追加したエクスプローラーUを発売。より探検用の時計として用途が広がりました。
オイスター・コスモグラフにスクリュー・ダウン・プッシュボタンを採用。
日付早送り機構のキャリパー3035発売。
オイスター・クォーツ発売。50m防水、1000エルステッド耐磁。
シードゥエラー4000発売。プロダイバーのために水深1,220mまでの防水が保証されたモデル。
GMTマスターU発売。短針のみを単独で動かすことができる短針早送り機能を装備。
サブマリーナーが300m防水、サファイアガラスを採用。
オイスター・コスモグラフ・デイトナ発売。ストップウォッチ、積算機能を備えるクロノグラフを自動巻化。
エクスプローラーUモデルチェンジ、現行モデルとなります。デザインが一新され短針早送り機能を追加。
ヨットマスター発売。スポーティさとエレガントを兼ね備えるモデル。
スポーツモデルの中では、現在でも唯一レディースとボーイズの製造されている。
ROLEX新本社を,フランス・パリのモンソー公園に設立
ヨットマスター・ロレジウム発売
全てのムーブメントが自社オリジナル製になる。
サブマリーナー50周年記念として、ダイバーズウォッチの王者「オイスターパーペチュアル サブマリーナーデイト」のグリーンベゼル仕様登場
チェリーニでプリンス復刻

